世界で1つの手作りの結婚指輪|愛着がわくリング

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指輪も自分たちで作る時代

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工房選びと納期が重要

最近結婚指輪を手作りするカップルが増えています。と言うのも、既製品やセミオーダーでは物足りない、自分たちだけしか持っていない、特別な結婚指輪が欲しいというオリジナリティを求める傾向が強いためです。また指輪を手作りするという事自体なかなか経験できる事ではありませんから、二人の思い出や貴重な体験として結婚指輪を手作りするカップルもいます。そこで重要なのが工房選びです。原型は自分たちでロウ素材を使って作りますが、その先の仕上げは職人さんにお任せすることになりますので、確かな腕とを持った職人さんがいる工房を選びたいですね。また納期も意外と盲点です。凝ったデザインになると2か月以上かかることも珍しくありません。結婚式に間に合うように納期もきちんと確認しておきましょう。

どんなデザインがいいか

さていざ結婚指輪を手作りすることになったとしても、どんなデザインにすればいいか分からない人も多いでしょう。素材がプラチナであれば、素材の輝きを引き立てるようなシンプルなデザインが良いですね。アームの太さを変えたりウェーブにしたり、模様を入れたりメレダイヤを入れたりなどして個性を出します。2つの指輪を合わせると一つの模様が出来るデザインなども素敵です。またプラチナ以外だと、ゴールドやピンクゴールドなども人気の素材です。人と差を付けたい場合や、更に個性を出したい場合などにおススメです。最初は具体的なイメージがなくても、二人で話し合って形にしていくのは幸せなひと時です。楽しく悩んで結婚指輪のデザインを決めたいですね。